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2013年7月31日 (水)

子供部屋への固定観念

2階の間取りが、設計士さんを交えて打ち合わせをさせていただいた後も、

なかなか納得行くものができなくて、すごくすごく悩んでいました。

そんなとき、ポラスさんの分譲住宅のモデルハウスの見学をさせていただきました。

本当は、あんまりいいことではないのかもしれませんが、

建築会社が決まった後も、私は、いろいろな会社のモデルハウスを見学させていただき、

勉強させてもらっています。

なぜなら、プランニングが進むに連れて、気になる場所、見る場所がどんどんマニアック

になっていき、見所が変わってくるからです。

それまでは気にならなかった廻り縁、幅木、照明、スイッチの位置などなど、

細かいところまで目が行くようになります。

そして、ポラスさんのモデルハウスを見学させていただいて、

これだ!!

と夫婦で感激したのが、子供部屋の配置。

我が家の間取り図で説明しますと、

Photo

これが、当初の間取り。

最近の住宅に多いパターンですよね。

子供部屋を2部屋分作り、

最初のうちは、1つの部屋として間仕切りをせず、あとで、子供たちが大きくなったら、

2部屋に区切って使うというもの。

それが、ポラスさんのモデルハウスで見たのが、

Photo_3


これ!

主寝室と子供部屋の1つをくっつけるというもの。

このほかに、もう1つ、区切られた子供部屋はあるんですよ。

ただ、子供部屋を2部屋くっつけるんじゃなくて、

子供部屋2つのうち、1つを主寝室とくっつけちゃうというもの。

このアイデアは、かなり煮詰まっていた私たち夫婦には、とても画期的なアイデアに

思えました。

なんせ、私たち夫婦、まだ子供がいません。

夫は30代後半、私は30代前半。

これから子供が無事にできるか、はたまた1人になるか、2人になるか、

将来の家族構成がまだ定まっていません。

そんななかで、これまでの固定観念とも言える

「子供部屋を2つくっつけて、後で間仕切る」

のまま家を造ってしまっていたら、

もし、子供ができなかったら、広い子供部屋は遊んでしまいます。

それに、子供ができたとしても、

子供が小さいうちは、子供部屋なんて不要。

それなら、子供が大きくなるまでは、はたまた子供が1人だったら、

主寝室を広々使ってたほうが、スペースを有効活用できるのです。

ありがとう、ポラスさま(◎´∀`)ノ

ポラスの方の回しものでもありませんが、ポラスさんのモデルハウスは、

本当に行き届いている感じがします。

例えば、柱などの角がきちんと面取りをされていてRを描いていること。

フットランプがついていること。

天井高2.7m

などなど。

もちろん、ほかの住宅メーカーさんのモデルハウスや見学会も素晴らしいものばかりで、

とても勉強になります。

こうして、間取りがなんとか落ち着いていったのでしたヾ(´ε`*)ゝ・・・

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