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2013年12月30日 (月)

吹き抜け

今、この吹き抜けの下屋部分に取り付ける

シーリングファンを探しています。

我が家の吹き抜けは、屋根を下に下げるという「下屋」という工法になります。

つまり、2階の屋根とは、ここの部分だけ高さが違います。

Img_6368b_2

ちょうどダイニングの部分が吹き抜けとなります。



Img_6369b


まだ、天井工事が残っているので、足場があります。

一番最初、家づくりを考えていた頃、吹き抜けって暖房効率とか悪そうだから、

絶対作らない

という私の中に固定観念がありました。

でも、躯体がしっかりした工務店に出会い、間取りを考えているさなか、

旦那さんがふと、「吹き抜けがほしいなぁ(●´ω`●)」

私「ええ、お金かかるんじゃないのぉ。( ̄Д ̄;;」

と、意見が割れました。

そして、我が匠に話をしてみると、

匠「空間におもしろみがあるほうが、長く飽きがこないですよ」

とのこと。

私も、匠の言葉とあれば、素直に受け入れ、我が家はダイニング部分が

吹き抜けになりました。

そもそも、ここは延床面積40坪を超えないようにするために、

2階部分の床面積を減らした部分でした。

延床面積40坪を超えると、固定資産税がまた変わってくるようですね。

ただし、この吹き抜けを造るために、

下屋工事

屋根の断熱工事

トップライト(天窓)取り付け、断熱工事

のためオプション扱いのため436000円増額

でも、この吹き抜けを利用して、1階と2階の熱交換が簡単にできて、

家中が同じ温度の家になるといいなぁ

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