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2014年8月30日 (土)

固定資産税の家屋調査①

太陽光発電施工の記事を綴っているところですが、

ちょっと別の記事を

忘れないうちに書いておこうと思います。

固定資産税の家屋調査についてです

「来るなら早く来てくれ(。>0<。)」

とずっとずっと思っていた

固定資産税の家屋調査が来ました。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

備忘録として書きますので、少々文章が長くなりますが、

お付き合いください(;´▽`A``

家屋調査については、あらかじめ、区役所から通知が届きました。

そして、日程の調整のための連絡を、こちらから区役所に入れます。

「平日」をお願いする場合は、その場で日程が決定するようなのですが、

我が家は夫婦共働きで、週末がお休みなので、

「週末」にお願いしました。

週末の場合は、何軒かのお宅が集まらないと、

その日に設定ができないらしく、その場では日程が決まらず、

また、後日通知をするとのことでした。

そして、日程決定の通知が郵送で届きました。

ちょうど決定された日にちが、帰省の日と重なってしまったので、

また日程の調整が入りましたが、やっと日程が決まり、

家屋調査が入りました。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

家屋調査当日。

日程決定通知書に、時間「9:00~10:30」となっていましたが、

午前8時57分、ピンポーンとインターフォンが鳴り、

ほぼ時間どおりに、

男性2人の区役所の方がいらっしゃいました。

この日は、あいにく夫が仕事で、私が1人での対応。

もし、これから家屋調査を受けられる方がいらっしゃれば、

ご夫婦等2人以上で家屋調査を受けたほうがいいと思いました。

2人の区役所の方は、

1人は、家屋にかかる税金についての説明

もう1人は、室内の調査

にそれぞれ別れ、同時進行で進められます。

ですから、1人で対応すると、税金の説明を受けている間に、

区役所の方が家中を見て回る

という状態になるので、あまり気分のいいものではありません。

なので、もし、家屋調査をこれから受けられる方で、

このような状態が気になる方は、ご夫婦等2人で対応されたほうが

いいかなあと思いました。

もちろん、勝手に家中を見られるのが嫌な方は、

担当の方に話をすれば、対応してくれるようです。

私は、あらかじめ、

2階は立ち会わせてください。

と伝えておいたので、

私が税金の説明を聞いている間、

区役所の方は、1階と床蔵(1階の下の部分)を見て回っていました。

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固定資産税の説明を聞いて、覚えていることを

書き留めていきます。

説明を聞いたことを、私の解釈で書いていることなので、

全面的には信用しないでください。

もし、間違っていることや、

助言があれば教えてください。

まず、固定資産税は、「市の税金」だそうです。

 この日行う家屋調査は、固定資産税算出の基準となる

 「評価額」を出すためのもの出そうです。

 「評価額」の算出方法というのは、簡単に言うと、

新築の我が家を、もう一度同じく建てようとしたときにかかる資材費用

を算出して、評価額とするそうです。

いつから固定資産税がかかるかですが、

1月1日に、住める状態の家が建っているかどうか

だそうです。

我が家は、平成26年1月1日には、まだ建築途中で、

平成26年2月末に引渡しを受けたので、

平成27年1月1日からの固定資産税を払うことになります。

固定資産税は、

家屋調査の結果で出された評価額×1.4%(税率)

で算出された額になるそうです。

税率が、各自治体で異なるのかどうかは、

ちょっと分かりません。

そのほかに、「都市計画税」があり、これは、

評価額×0.3%(税率)

だそうですが、我が家が建っている地域は、「市街化調整区域」

という場所なので、この都市計画税の支払いはないそうです。

その分、都市整備等は後回しになるようですが・・・。

固定資産税の税率は、最初の3年間は、2分の1に減額されるそうです。

 だから、最初の3年間は、

 評価額×0.7%(税率)

を、年に4回(5月、7月、12月、2月)に分けて、支払うことになるそうです。

 そして、4年目には、減額措置がなくなるので、税率が1.4%に戻るそうです。

 ただし、評価額は、3年に1回ずつ見直しがされ、築年数が経つにつれて、

評価額は少しずつ下がっていくので、結果として、4年目の固定資産税が

一番高くなるそうです。

最初の3年間、税率が半分に減額されるとお話ししましたが、

120㎡までだそうで、我が家は、122.6㎡と、

ほんのちょびっと120㎡を超えているので、超えた部分に関しては、

減額が適用されないそうです。

減額に関する規定については、もっとほかにもあるようですが、

我が家の場合をお話しているので、詳しくはお住まいの区役所等に

お問い合わせくださいね。

そのほかに、不動産取得税などについても説明をしてくれました。

税金のことって、よく分からないことばかりなので、

いろいろ質問してしまいましたが、

対応してくれた方は、とても丁寧に教えてくれましたよヽ(´▽`)/。

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ちょっと長くなったので、

2回に分けようと思います。

拙い文章を読んでいただいて、ありがとうございます。

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