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2014年8月30日 (土)

固定資産税の家屋調査②

前記事の続きになります。

税金の説明が終わると、説明をしてくれた方も加わり、

2階の室内の調査に入りました。

主に、

壁材、床材の調査

ドアの材質と大きさの測定

窓の大きさの測定

クローゼット、押入れ内の材質の調査

等をしていました。

この調査の雑談の中で聞いたことを、羅列してみます。

まずは、一般住宅の場合、よほどの材質を使っていなければ、

床面積によってほぼ画一的であり、同じ床面積のおウチ同士で、

大きな差異はないそうです。

一般的に評価額が高くなってしまうものってなんですか?って聞いてみたところ、

例えば、

   屋根材自体が太陽光発電となっている家

   床が大理石となっている家

   家屋全部の床が床暖房となっている家

   エアコン等が埋め込み式になっている家

等だそうです。

 エアコンや太陽光発電等、後付けであれば別ですが、建物の一部として見られる

造りだと、資材費用としてカウントされて、

どうしても評価額が高くなってしまうそうです。

我が家の場合、1階が漆喰塗壁、2階がクロス壁なのですが、

クロスより漆喰壁が少し高くカウントされるようです。

というのも、塗壁は職人さんが必要になるので、「役務費」というものが

必要になり、高くなるそうです。

押し入れやクローゼットの中を見る理由は、

仕上げが「クロス仕上げ」なのと、「石膏ボードのまま」等の場合では、

評価額が変わるからだそうです。

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こんな雑談をしながら、

30~40分くらいで、家屋調査は終了しました。

2階のファミリースペースでの立ち話になってしまっていたので、

区役所の方に、

コーヒーでもどうですか。

とお茶をすすめると、区役所の方は、

次のお宅があるので。

とのことでした。

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ざっとした評価額は、その場で教えていただけました。

我が家は、

最初の3年間は、6~7万円くらいになるそうです。

4年目以降は、12~13万円くらいになるそうです。

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ああ~、ドキドキしていた家屋調査が終了して、

ほっと一安心しました。

新居を持つということは、

固定資産税をずっとずっと支払っていかなきゃいけないんだなぁ

と実感した日でもありました。

応援していただけると、非常にありがたいです。

どうぞよろしくお願いします。

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